僕が1990年代に見たカストーディアルアートの話【海外で見た話も】
こんなふうに考えていませんか?
このブログ記事は、そんなあなたに向けて書いています。
こんにちは。もちお(@sofmotmic)です。
本記事では、
カストーディアルアート
について書きます。
カストーディアルアートとは

カストーディアルキャスト
パーク内外の清掃だけでなく、写真撮影を頼まれたり道案内をしたり、素敵な思い出作りのお手伝いをします。





描かれるキャラクターはミッキーやミニーやグーフィーなど、様々。
水を使って描くだけでなく、落ち葉を使ってミッキーの形を描くこともあります。
カストーディアルアートは、テレビ番組のディズニー特集でもよく取り扱われていて、わりと有名になりました。
テレビ番組の情報によると、カストーディアルキャストだったら誰でも絵を描いてOKというわけではなく、試験に合格しないと描いちゃだめなようです。
(合格した試験のランクによって、描けるキャラも違うとか)
僕が海外ディズニーで見たカストーディアルアート

それは上海ディズニーでのこと。
そこそこ年齢がいった年配の女性キャストさんが、こんなアートを作っていました。
上海ディズニーはパークの規模がむちゃくちゃ大きいのですが、このカストーディアルアートも規模がむちゃくちゃ大きいです(笑)
キャストさんがすごく楽しそうだったのを覚えています。
[chat face=”syougatsu2_mochi.png” name=”もちお” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]どのパークでも、キャストさんはゲストにハピネスを与えようとして仕事をしている…っていうのは同じなんだなあと感じました。[/chat]
僕がカストーディアルアートを初めて見た話【発祥?】
では、そんなカストーディアルアートですが、発祥はいつなのか?という話です。
正直、いつが発祥なのかは分からないのですが、今でも20年以上前に見た「カストーディアルアート」のことを覚えています。
1990年代の話です。
雨の日の東京ディズニーランド。
場所はウエスタンランドのカントリーベア・シアター付近でした。
ある男性カストーディアルキャストさんが、地面の水をどけてゲストが歩きやすくなるように、大きな水切りワイパーを持って水切りをしていました。

明らかに水切りの作業とは違う動きだったので、子供だった僕でも
[chat face=”syougatsu2_mochi.png” name=”もちお” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]?[/chat]
って思って、そのキャストさんのことを見ていました。

そう、ミッキーの形だったんですよ。
ただ、その日は雨が降るパークだったので、すぐにミッキーの形は消えてしまいました。
一緒にいた友達に「すごい!キャストさんがミッキー描いてた!」って言っても、雨で消えかかっていて友達には「は?」って言われたんですけど(笑)、あれは間違いなくミッキーでした。
これが、僕が初めて「カストーディアルアート」を見た瞬間。
雨の日のパークで一瞬でアートは消えてしまうのに、それでも気づいたゲストを楽しませようと(サプライズを与えようと)ミッキーの形を描いたキャストさんに心から感動して、「ディズニーランドっていいなあ」って思いました。
(そういう感動があったから、今こうやってディズニーブログを書いているんだと思っています)
当時は、まだパークの水たまりの水を使ってキャラクターを描くというのは行われていなかった気がします。
カストーディアルアートのまとめ
以上、
カストーディアルアート
について書きました。
こういうことをしてゲストを楽しませてくれるディズニーパークが本当に好きです。
以上、もちお(@sofmotmic)でした。
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