【ランド・シー】

ひとりディズニーのメリットと楽しみ方を全力で解説する【寂しい?】

ひとりディズニーのメリットと楽しみ方を全力で解説する【寂しい?】「ひとりディズニーデビューに少し興味があるんだけど、楽しめるか不安。周りの人の目も気になるし、、、どうしよう。」

このブログ記事は、そんなあなたに向けた記事です。

 

こんにちは。もちお(@sofmotmic)です。

 

本記事では、ひとり(ぼっち)ディズニーを全力で楽しんでいる僕(もちお)が、

ひとりディズニー

について解説をします。

 

この記事を読むと

  • ひとりディズニーのメリットがわかる
  • ひとりディズニーの楽しみ方(回り方)がわかる
  • ひとりディズニーのデメリット(注意点)がわかる

 

この記事の信頼性

  • 筆者は、年パス経験5年以上で、ディズニーランド・シーを熟知
  • 筆者は、ひとりディズニー歴5年以上で、ひとりディズニーのプロ(!?)

 

ひとりディズニーのメリット

気を遣わなくていい

チャイナボイジャー(東京ディズニーランド)の画像

ひとりディズニーは、気を遣わなくていいのです。

 

友達や彼氏・彼女と行くと、どれだけ仲が良かったとしても気を遣いますよね。

「次どこ行く?」「お昼なに食べる?」「ちょっと休まない?」「何時までいる?」

 

一人だったら、全部自分で決められます。

そして、その決断に対して、誰も文句を言ってきません。

 

だって独りだからね。

 

例えばどんな感じなのか?を知りたい人は、僕のひとりディズニーインレポをぜひ読んでください!

▶️【2019年11月7日】もちおの一人ディズニーインレポ【ぼっち】

 

一人なら気を遣わなくていいから、全力でディズニーパークを楽しめますよ。

 

 

ショー・パレードを見るときに良い場所を取りやすい

フェスティバル・オブ・ミスティークのダンサー写真【2019年10月23日】

ひとりディズニーなら、良い場所でショーを見やすくなるのです。

 

というのも、ショーやパレードの観客席って、「2人は入れないけど、1人だったら入れるな~っていうスペース」が、実はショー直前までちょこちょこっと残っていることが多いからです。

 

実はこれ、ひとりディズニーの人向けの優先席

「ここ空いてますか?」って聞いたら、ちょっと不思議そうな顔で「空いてますよ?」って言ってくれます。

 

 

ドリーミング・アップ!の画像

例えば、この写真はディズニーランドのパレード「ドリーミング・アップ!」を「良い場所」で見た時の写真。

ディズニーランドの中央の円形の広場(プラザ)って、場所取り合戦が激しいのですが、パレード開始30分前でもベンチが一人分空いていたので、そこに座ることができました

 

だって独りだからね。

 

一人なら長い時間待たなくても、良い席でショーやパレードを見やすいですよ。

 

 

短い待ち時間で人気アトラクションに乗れる

ビッグサンダー・マウンテンのシングルライダー利用(東京ディズニーランド)の画像

ひとりディズニーは、人気アトラクションに乗りやすいのです。

 

シングルライダーを使えるからです。

 

シングルライダー

「たまたま空いた一人分の席にお独り様を案内します」という制度。

 

シングルライダー対象アトラクション

パーク アトラクション 気まずさ
ランド スプラッシュ・マウンテン ★★★★★
(ビッグサンダー・マウンテン) ★★★★☆
シー インディ・ジョーンズ・アドベンチャー ★★☆☆☆
レイジングスピリッツ ★☆☆☆☆

 

ちなみに、複数人でディズニーパークに行ったとしてもシングルライダーは使えます。

ただ、その場合は、複数人で来たグループがバラバラにされて、ひとりぼっちでアトラクションに乗るはめになります。

ひとりディズニーの人が経験するよりももっともっと悲しい気持ちになるので注意。

 

その点、ひとりディズニーは堂々と迷わずシングルライダーを使えます。

 

だって独りだからね。

 

 

服装に気を遣わなくていい

ワンマンズ・ドリームⅡ

ひとりディズニーは、服装に気を使わなくてOKなのです。

 

というのも、「ダサい」とか言ってくる相手がいないからです。

 

実際、僕はいつもかなりラフな格好でひとりディズニーを楽しんでいます。

でも、誰も何も言ってきません。

 

だって独りだからね。

 

 

ひとりディズニーの楽しみ方(回り方)

メリットは分かった。でも、ひとりディズニーをどうやったら楽しめるの?って思ったあなたへ。

次は、一人ディズニーの楽しみ方(回り方)を紹介します。

 

無計画に動く

クリッターカントリー(東京ディズニーランド)のベンチの画像

計画を立てず、思うがままに行動するのが、ひとりディズニーの楽しみ方。

 

  • 何か食べたいな、と思ったら食べる。
  • お酒飲みたいな、と思ったら飲む。
  • アトラクションに乗りたいな、と思ったら乗る。
  • ちょっと休憩したいな、と思ったらベンチで休む。
  • そろそろ帰りたいな、と思ったら帰る。

 

 

食べたいものを食べる

トルティーヤ・ドッグ(ラクーンサルーン@東京ディズニーランド)の画像

食べたいものを食べるのが、ひとりディズニーの楽しみ方。

 

レストランに入ってガッツリ食べるのもいいですし、食べ歩きメニューをちょこちょこ食べるのもいいです。

 

 

 

お酒を飲んでのんびりする

シー限定ですが、お酒を飲んでのんびりするのもおすすめ。

 

いい感じのBGMに身をまかせ、絶景を眺めながら、お酒を飲んで、たそがれる。

最高です。

 

 

ランドとシーのどっちがひとりディズニーに向いているの?って思うかもしれません。

僕としては、シーの方がおすすめです。

というのも、シーの方がゆっくりできるスペースが多いから。

▶️カップルにオススメ!穴場な休憩スポットのまとめ【ディズニーシー】

▶️ディズニーで15〜16時。疲れた時に優雅にゆっくりできるオススメの場所【大人流】

 

 

楽しそうにしている家族やカップルを眺めて、幸せをおすそ分けしてもらう

楽しそうなゲストを見るのもおすすめ(笑)

 

ディズニーパークの中にいる人たち(ゲスト)って、みんな笑顔なんです。

パークの中に笑顔があふれているんです。

 

そんな、楽しそうにしている家族やカップルを(遠くから)眺めていると、幸せをおすそ分けしてもらったような気持ちになります。

 

胸がジーンとします。

 

(たぶん)寂しいからじゃないです。

 

 

ショー・パレード待ちの時には、作業をする

イッツ・クリスマスタイム!の画像

ショーやパレードを待つ時には、「やらなきゃいけない作業」をやるのも、ひとりディズニーの楽しみ方。

 

友達とのLINE、InstagramやFacebookのチェックだけでなく、定期テストの勉強、仕事、読書をしてもOKです。

 

 

ひとりディズニーのデメリット(注意点)

運命の出会いはない

ディズニーシーのクリスマスツリーの画像

ひとりディズニープレイヤー(!?)同士の「運命の出会い」は、期待するだけ損です。

 

ないです。

Twitterで「ミートしよう」って言って出会うことも可能ですけど、それってすでに「ひとりディズニー」じゃありません。

 

ちなみに、僕(もちお)は1回だけ出会いがありました。

 

東京ディズニーシーのマーメイドラグーンにあるセバスチャンのカリプソキッチンというレストランでのこと。

独りで夕食を食べていた時に、いきなりおばさん女性に

「ファストパスいります?」

と声をかけられました。

 

もう帰るということで、いらないファストパスを私にくれたんです。(しかも、センター・オブ・ジ・アースという神アトラクション)

もちお
もちお
あ、あああありがとうございますっ

と人見知りを遺憾なく発揮し、なんだかつらくなりましたが、そういう出会いはありました。

 

 

他のゲストと目を合わせないように注意すべし

ハロー、ニューヨーク!の待ち列の画像

他のゲストと目を合わせないようにしましょう。

 

他のゲストの方(特にカップルの方)と目が合うと、「この人、ひとりなの!?」って思われた気がなぜかしてしまうから。

 

慣れれば平気ですが、慣れないうちは他のゲストと目を合わせないことをおすすめします。

たまに学生のグループが「え、この人ぼっちじゃね?」ってコソコソしゃべっている時がありますが、そんな時は「お前らは群れてないとディズニー行けないのかよ。寂しいなあ。」って思うことにしています(必死)。

 

 

モバイルバッテリーは必須

モバイルバッテリーの画像

モバイルバッテリーは持っていった方がいいです。

 

ひとりディズニーをすると、どうしてもスマホを見る時間が増えます。

で、どんどんバッテリーを消耗するわけですが、スマホのバッテリー切れを起こしたら、本当の意味で「ぼっち」になります。

 

さすがにそこまでいくとツライので、モバイルバッテリーを持っていない人は用意しておいた方が良いです。

▶️ディズニーのスマホアクセサリーを探している人向け記事【リング・ケース・充電器・モバイルバッテリー】

 

ひとりディズニーのまとめ

ワンマンズ・ドリームⅡ(東京ディズニーランド)の舞台装飾の画像

以上、

ひとりディズニー

について説明をしました。

 

まとめると、

メリット

  • 気を遣わなくていい
  • ショー・パレードを見るときに良い場所を取りやすい
  • 短い待ち時間で人気アトラクションに乗れる
  • 服装に気を遣わなくていい

楽しみ方(回り方)

  • 無計画に動くべし
  • 食べたいものを食べるべし
  • お酒を飲んでのんびりするべし
  • 幸せをおすそ分けしてもらうべし
  • ショー・パレード待ちの時には、作業をするべし

デメリット(注意点)

  • 運命の出会いはないぞ
  • 他のゲストと目を合わせないようにすべし
  • モバイルバッテリーは必須だぞ

となります。

 

実際にパークに行ってみると、一人でインパークしている人はかなりいるので、難易度はそんなに高くないです。

新たな発見があるかもしれないので、一人ディズニーをちょっと考えている人は、ぜひトライしてみてください。

 

ちなみに僕(もちお)は、上海ディズニーもひとりで行きました。

記事に書いたので、よければ読んでください!

▶️上海ディズニー男1人旅個人手配を2週間前の直前予約で成功させた話

もちお(@sofmotmic)でした。

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