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一人ディズニーのメリットと楽しみ方を全力で解説する【行かなきゃ損】

ワンマンズ・ドリームⅡ

 

一人ディズニーに行こうか迷っている人 「一人ディズニーデビューに少し興味があるんだけど、楽しめるか不安。周りの人の目も気になるし、、、どうしよう。」

 

こういった疑問に答えます。

 

今回の記事では、

一人ディズニーを全力で楽しんでいるもちおが、

一人ディズニーのメリット(魅力)や楽しみ方、注意点を全力でお伝えします。

一人ディズニーのメリット

ワンマンズ・ドリームⅡ

気を遣わなくていい

これ。これに尽きます。

友達や彼氏・彼女と行くと、どれだけ仲が良かったとしても気を遣いますよね。

・次どこ行く?

・お昼なに食べる?

・ちょっと休まない?

・何時までいる?

一人ディズニーだったら、全部自分で決められるんです。

そして、その決断に対して、誰も文句を言ってきません。

だってひとりだから!!!

最高!

 

ちなみに、特に海外ディズニーに初めて行く場合は、一人で行くことを全力でオススメします

これ、マジでオススメします

誰かと一緒に行くと、自分がしたいことを我慢しなければいけないこともありますよね。

特に海外ディズニーって、頻繁に行くことはできないからこそ

なるべくたくさんのことして、全力で楽しみたい!

って思いますよね。

一人なら、「自分がしたいこと」を邪魔する人は誰もいないんです。

 

上海ディズニーに行った最終日、閉園まであと10分というタイミングで、

「上海ディズニーの締めくくりはやっぱりカリブの海賊だ!」

って思って、あの広い上海ディズニーの端から端まで競歩しようとしたとしても、

「あと10分しかないから間に合わないよ。今回はあきらめよ?」

などとは、誰も言ってきません(実話)

 

最高!

一人なら気を遣わなくていいから、全力でディズニーパークを楽しめますよ。

ショーを良い席で見やすい

これも結構大事。

ショーやパレードの観客席って、実はちょこちょこっとスペースが残っていることが多いんです

2人は入れないけど、1人だったら入れるな~っていうスペースが。

しかも、観客席の結構前の方にそのスペースがあることが多々あります。

 

もちおのブログを読んでくれたみなさんにだけお教えするディズニーパークの秘密なんですが、、、

 

実はこれ、一人ディズニーの人向けの優先席なんです。

 

ええ。だって「ここ空いてますか?」って聞いたら、

ちょっと不思議そうな顔で「空いてますよ?」って言ってくれますから。

(たぶん、「ひとりディズニーの人向けの優先席なのに、一人で来ている人がなんでわざわざそんな質問をしてくるんだろう。愚問だろ!」って思って不思議そうな顔をしているんだと思います。きっとそうだ。そうだと思いたい。

いずれにせよ、長い時間ショー待ちしなくても良い席で見やすいのは間違いないです

最高!

短い待ち時間で人気アトラクションに乗れる

いわずと知れた、シングルライダーの活用です。

「たまたま空いた一人分の席にお一人様を案内しやす」という制度ですね。

今のところ、ディズニーランドではスプラッシュマウンテンが、ディズニーシーではインディ・ジョーンズ・アドベンチャーとレイジングスピリッツが対象アトラクションです。

これを使えば、短い待ち時間で乗れます。

 

確かに、複数人でディズニーパークに行ったとしてもシングルライダーは使えますよ。

ただ、その場合は

複数人で来たグループがバラバラにされて、一人ぼっちでアトラクションに乗るはめになります。

これ、ひとりディズニーの人が経験するよりももっともっと悲しい気持ちになります。

さっきまで連れとワーワー騒いでいたのに、乗り物に乗った瞬間、騒ぐ相手がいなくなるわけですからね。

 

その点、一人ディズニーは良いです。

最初から騒いでないですから。堂々とシングルライダーを使えます。

服装に気を遣わなくていい

友達や彼氏・彼女と行くと、服装に気を遣う必要がありますよね。

おそろコーデだったり、ペアルックだったり、ダサいと思われない格好だったり、、、。

はっきりいって、面倒くさいです。

 

ぼっちで行けば、スウェットだろうがジャージだろうがスーツだろうが、どんな格好でも「それはなくない?」って言われません

気楽!

一人ディズニーの楽しみ方

メリットは分かった。でも、一人ディズニーをどうやったら楽しめるのかが分からない。

って思うかも知れません。

 

次は、一人ディズニーの楽しみ方を紹介します!

無計画に動く

入念に計画なんか立てちゃダメです。

思うがままに、行動しましょう。

・何か食べたいな、と思ったら食べる。

・お酒飲みたいな、と思ったら飲む。

・アトラクションに乗りたいな、と思ったら乗る。

・ちょっと休憩したいな、と思ったらベンチで休む。

・そろそろ帰りたいな、と思ったら帰る。

ディズニーパークで無計画に行動する楽しさを満喫しましょう。

のんびり歩いていると、「花がきれいだなー」って心が癒されたりしますよ。

お酒を飲んでのんびりする(シー限定)

シー限定ですが、お酒を飲んでのんびりするの、マジでオススメです。

もちおの一人ディズニーの楽しみ方がこれです。

 

人工的とは思えない絶景を眺めながら、お酒を飲んで、たそがれる。

パークの中はいい感じのBGMも流れています。

のんびりしていても、「はやく次のアトラクション行こうよ」とは言われません。

最高!

楽しそうにしている家族やカップルを眺めて、幸せをおすそ分けしてもらう

ディズニーパークの中にいる人たち(ゲスト)って、たいていみんな笑顔なんですよ

当たり前っちゃ当たり前ですけど、すごいことですよね。

パークの中に笑顔があふれているんです。

 

そんな、楽しそうにしている家族やカップルを(遠くから)眺めていると、幸せをおすそ分けしてもらったような気持ちになります

胸がジーンとするんです。

 

いやいや、寂しくて胸がジーンとするんでしょ

って思うかもしれませんが、マジでちがいます。マジで。

「幸せそうな顔を見ると同じような感情が湧いてくる」ことを示した研究もあるみたいですし、なにより実際に一人ディズニーしてみたらわかりますよ。

マジで幸せな気持ちになれます。

ショー待ちの時に仕事や勉強など、しなくちゃいけないことをする

ディズニーパークにいたとしても、ディズニーとは関係ないことをしたくなっちゃう時ってありますよね。

友達とのLINEだったり、InstagramやFacebookのチェックだったり、定期テストの勉強だったり、仕事だったり、読書だったり、、、

そんなこともできちゃうのが一人ディズニーです。

ディズニーパークでする勉強や仕事や読書って、はかどりますよ。

「なんで自分、デイズニーでこんなことしてるんだろ」

って、不思議と感じません

むしろ、心地よいBGMと「『素敵な旅の一時」を勉強や仕事にあてている」という感覚が、勉強や仕事や読書をはかどらせてくれます。

一人ディズニーの注意点

運命の出会いはない

一人ディズニーを楽しんでいる異性のお相手との運命の出会いを期待するかもしれませんが、

残念ながら期待するだけ損です。

 

※あ、もちおは一回だけありました。

マーメイドラグーンにあるセバスチャンのカリプソキッチンというレストランで独りで夕食を食べていたら、いきなりおばさん女性の方に声をかけられました。

「ファストパスいります?」

どうやらもう帰るということで、いらないファストパスを私にくれたんです。

(センター・オブ・ジ・アースのファストパス!)

あ、あああありがとうございます

と人見知りを遺憾なく発揮し、なんだかつらくなりましたが、そういう出会いはありました。

ただ、キャストさんはお一人様にすごく優しいので、そういう「優しさとの出会い」はありますよ!

他のゲストと目を合わせない

これ大事です。

他のゲストの方(特にカップルの方)と目が合うと、

「この人、ひとりなの!?」って思われた気がなぜかしてしまいます。

慣れれば平気ですが、慣れないうちは他のゲストと目を合わせないことをオススメします。

たまに学生のグループが「え、この人ぼっちじゃね?」ってコソコソしゃべっている時がありますが、そんな時は

「お前らは群れてないとディズニー行けないのかよ。寂しいなあ。」

って思うことにしています。

 

こういうメンタルのコントロール、一人ディズニーでは大切です。

(慣れればなんとも思わなくなります)

モバイルバッテリーを準備しないとツライ

モバイルバッテリーは持っていった方がいいです

一人ディズニーをすると、どうしてもスマホを見る時間が増えます。

で、どんどんバッテリーを消耗するわけです。

スマホのバッテリーを全部使い切って、本当の意味で「ぼっち」になってからが一人ディズニーの醍醐味なのかもしれませんが、さすがにもちおもそれはツライので試したことはありません。

スマホのモバイルバッテリーは必要です。

まとめ

なるべくリアルに書きましたが、結論は

一人ディズニーは自由で最高!

ということです。

実際にパークに行ってみると、一人でインパークしている人はかなりいるので、難易度はそんなに高くないです。

 

新たな発見があるかもしれないので、一人ディズニーをちょっと考えている人は、ぜひトライしてみてください。

あと、さっきも書きましたが、海外ディズニーに行く場合はマジで一人で行くことをオススメします。

 

以上、一人ディズニーのメリット(魅力)や楽しみ方、注意点の説明でした。

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