【ランド・シー】

ディズニー:ポップコーンレギュラーボックスの正しい折り方

ディズニー:ポップコーンレギュラーボックスの正しい折り方
疑問を感じている男性の画像
ポップコーンを後で食べたい人 「ディズニーのポップコーンを後で食べたい。どうやって保管すればいいですか?」

 

こういった疑問に答えます。

結論を先に言うと、ほとんどの人が、レギュラーボックスの折り目の使い方を間違っています。本記事では、レギュラーボックスの折り目の正しい使い方を紹介します。

 

こんにちは。もちおです。

ディズニーといえばポップコーン。

レギュラーボックスを買って食べていて、こういうことってありますよね。

  • 食べている途中でアトラクションの順番が来ちゃった
  • 人混みがすごくてぶつかりそうだから、今は食べるのをやめたい
  • お腹いっぱいになったから、後で食べたい

こんな時、スーベニアバケットだったらフタをすればいいだけなので保管に困ることはありませんが、レギュラーボックスだと困りがちです。

で、そういったゲストの困り感をオリエンタルランドはキャッチして、レギュラーボックスのポップコーンも保管できるようにしてくれました(たしか2013年から)。

ディズニー:ポップコーンレギュラーボックスの正しい折り方の画像レギュラーボックスにある、この折り目を使います。

しかし、この折り目、正しく使えていない人が多いんです。インターネットで検索してみても、間違っている情報が多いです。

そこで、本記事では

ディズニーのポップコーンレギュラーボックスの正しい折り方(たたみ方)

について紹介します。

レギュラーボックスの間違った折り方

ディズニー:ポップコーンレギュラーボックスの間違った折り方の画像このような折り方です。

※ちなみに、「間違った」って書いちゃったんですけど、実際には本当にこれが間違っているかどうかは分かりません(笑)

ただ、ほとんどのゲストの人がやっている、このような折り方をすると、結局フタが開いてしまうんですよね。完全に閉まらないというか。

なので、この折り方はオススメしません。

アトラクションの直前にこの折り方をしてポップコーンをしまったけど、アトラクションが終わってカバンの中を見てみると、ポップコーンだらけ\(^o^)/ってことになってしまうかも…。

レギュラーボックスの正しい(オススメな)折り方

ディズニー:ポップコーンレギュラーボックスの正しい折り方の画像正しい(オススメな)折り方は、こうです。

このように折ると、フタが勝手に開くことはありません。すごくないですか!?

これで、ポップコーンがカバンの中で散乱するという事故を避けることができますよ!

どうやって折るのか解説します

ここからは、どうやって折るのかを解説します。

ディズニー:ポップコーンレギュラーボックスの正しい折り方の画像まず、ある程度食べます(笑)

 

ディズニー:ポップコーンレギュラーボックスの正しい折り方の画像最初は、折り目にそって折って、このような状態にします。(このまま「ぐいっ」っとフタを押し込む折り方が「間違った」折り方です)

 

ディズニー:ポップコーンレギュラーボックスの正しい折り方の画像次に、画像で印をつけている角の部分を中に折り込みます。ひとつずついきますね。

 

ディズニー:ポップコーンレギュラーボックスの正しい折り方の画像ディズニー:ポップコーンレギュラーボックスの正しい折り方の画像こうやって、角をぐいっと中に折り込みます。

 

ディズニー:ポップコーンレギュラーボックスの正しい折り方の画像片方を押し込んだ後は、こんな感じになります。

 

ディズニー:ポップコーンレギュラーボックスの正しい折り方の画像次に、このようにひっくり返して、さっき中に押し込んだ角とは反対側(対角線上に向かい合った角)を、同じように中にぐいぐいっを折り込みます。

 

ディズニー:ポップコーンレギュラーボックスの正しい折り方の画像押し込んだら、こんな感じになります。

 

ディズニー:ポップコーンレギュラーボックスの正しい折り方の画像そうしたら、ぐいっをフタの部分を押し込んで、完成です。

レギュラーボックスは正しく折ろう!

どうですか!

こうすることで、仮にレギュラーボックスを逆さまにしたとしても、ポップコーンがこぼれ落ちてくることはなくなります。

開ける時も簡単です。普通に開ければいいだけで、面倒くささは1ミリもありません。

ディズニーでレギュラーボックスを買った時はぜひ試してくださいね!

 

ちなみに…

以前、レギュラーボックス専用のスーベニアポップコーンケースが、ポップコーン付きで1,200円で販売されていました。

が、2019年6月現在で公式ページからその姿が消えています。確認もしたところ、現在は販売終了した、とのことです。再販されるかどうかは分かりません。

ただ、本記事で紹介したレギュラーボックスの正しい折り方を知っていれば必要のない商品だったと思いますし、リフィル(500円)よりお得感の低いレギュラーボックス(400円)のケースを買う意味ってよく分からなかったな~ってのが正直な感想でしたので、なくなっても問題ないかなと思っています(笑)

 

おしまい!

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